はじめまして。FP Suzukaと申します。
長く病院で働いてきましたが、家族が増えたことをきっかけに、人生を豊かに楽しみたいと思い、働き方を変えました。今は産業医として、働く人の健康を支える仕事をしています。あわせて、ファイナンシャル・プランナー(CFP®・1級FP技能士)でもあります。
このサイトで書いていること
病気やけがで仕事を休むとき、会社を辞めるとき、子どもが生まれたとき、親の介護が始まったとき。暮らしの節目には、知っているかどうかで受け取れるお金や払うお金が変わる制度があります。
産業医の仕事では、休職や復職など、働く人の節目に立ち会うことがあります。そこで必要になるお金と制度の話を、FPとして調べて書いています。
制度の話はどうしても固くなりがちなので、「それで、うちの家計はどうなるの?」というところまで書くようにしています。
どんな記事があるのかは、はじめまして。産業医でFPの私が、このサイトで書いていることにまとめています。
記事を書くときに決めていること
数字や期限は、公的な資料で確かめてから書きます。 国税庁・厚生労働省・金融庁・日本年金機構・協会けんぽなどの公式の案内や、法令の条文を開いて確かめます。
いつの時点の情報かを書きます。 制度は毎年のように変わるので、記事に、いつの時点の情報かを書くようにしています。
間違いに気づいたら、直したことが分かる形で直します。 2026年10月からは、記事の中に、直した日付と、何をどう直したかを書いています。
個別の判断は、専門の窓口にご相談ください。 このサイトの記事は、制度の一般的な説明です。診断や治療のことは書きません。体の心配ごとは、目の前で診てくれる先生に相談してください。税金の具体的な判断は税務署や税理士に、年金は年金事務所に、健康保険は加入先に相談してみてください。
広告について
一部の記事に、広告(アフィリエイト)のリンクがあります。その記事には、冒頭にその旨を表示しています。
更新のペース
いまは、おおむね2日に1本、朝7時に新しい記事を公開しています(2026年10月5日時点)。
どうぞよろしくお願いします。