お金と制度

こどもNISAは2027年1月から。月5万円まで、引き出せるのは12歳から

2027年1月に始まるこどもNISA。法律は2026年3月に成立・公布済みです。積み立ては生まれた年から18歳になる年まで、月5万円で満額なら10年。引き出せるのは12歳から、理由は子の教育費か生活費に限られます。まだ決まっていない5つも、条文にあたって整理しました。
お金と制度

ふるさと納税の締切は12月31日。上限はあなたの住民税で決まります

ふるさと納税の締切は12月31日。控除の上限は住民税で決まります。自己負担2,000円の数え方、ワンストップ特例と確定申告の分かれ道、休んだ年に上限が下がる理由までまとめました。
お金と制度

会社都合で退職したら、国民健康保険は前年の給与所得を3割とみなします。任意継続との差は年25万円

倒産・解雇・雇止めで辞めた方は、国民健康保険の保険料を計算するとき、前年の給与所得を100分の30とみなしてもらえます。大阪市の例で任意継続と並べると1年目で年25万円ほどの差。届け出に要るものと、2年目に国保へ移る手順まで整理しました。
お金と制度

休職中の社会保険料は会社が立て替えます。復職した月の給与が、ほとんど残らないことがあります

休職中も社会保険料は止まりません。給与から天引きできないので、多くの会社が立て替え、あとから請求します。復職した月にまとめて引かれると、その月の給与がほとんど残らないことも。立て替え分の払い方3通りと、賞与や退職金から引けるのかを労働基準法24条で確かめました。
お金と制度

高額療養費に年間上限ができました。8月から翌年7月で数えて、53万円で止まります

2026年8月から、高額療養費に年間の上限ができました。数えるのは8月から翌年7月までの1年です。年収約370万〜770万円の区分なら53万円。春に治療が始まると7月でいったん区切られます。多数回該当との関係と、上限に入らない食事代まで整理しました。
お金と制度

病気で働けなくなったとき、「1年6か月」は2回あります

病気やけがで働けなくなったとき、いちばん先に不安になるのはお金のことだと思います。給料は止まります。けれど、支払いのほうは止まりません。社会保険料は休んでいるあいだも引かれ続けますし、住民税は前の年の所得にかかるので、収入がなくなった年もそ...
お金と制度

退職後の健康保険、20日で選択肢がひとつ消えます

会社を辞めるとき、やることがたくさんあります。そのなかで、あとから「しまった」となりやすいのが健康保険の手続きです。次の会社にすぐ入る場合は、新しい勤務先が手続きをしてくれるので心配はいりません。問題は、退職と入社のあいだに間があくときです...
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服装は?本当に大丈夫? 子どもと行く、初めてのオーケストラ

0歳から入れるオーケストラの服装は、普段着で大丈夫でした。大阪・ザ・シンフォニーホールの「0歳児からのオーケストラ」に子どもと行った記録です。膝の上でもチケットが要ること、約60分の公演時間、泣いたときのことまでまとめました。
資格・勉強

FP3級は独学で受かります。テキストなしで合格する手順

FP3級は独学で受かります。テキストを買わず、無料のサイト2つだけで合格した手順です。かかったお金は受験料8,000円のみ。勉強時間の目安と、CBT方式になった申し込みから合格発表までの流れもまとめました。
お金と制度

新NISAの利益で、保険料は上がりますか。答えは「上がりません」

「新NISAで利益が出ると、社会保険料が上がるらしい」そんな話を見かけて、不安になった方がいらっしゃると思います。先に結論をお伝えします。NISAの利益で保険料が上がることはありません。そして2026年5月に決まった仕組みは、75歳以上の方...